肉のぼっちキャンプ

キャンプ日記

12月クリスマス前の土日、天候もギリギリ持ちそうってことで、17回目、そして今年最後のぼっちキャンプ開催です。

今回は群馬遠征。前日の時点で、ウェザーニュースさんも、今回はなんとか雨を回避できると言っており、久々の晴れキャンプで2025年を締めくくれそうです。

いざ群馬へ

とりあえず先に地元のスーパーで食材やお菓子を買い込み、冷蔵庫にイン。

ここから1時間半くらい高速を走らせれば、本日のおやじぼっちキャンプのステージとなる「JUTE CAMP FIELD」さんに着く予定。

颯爽と高速を走ること数分。前方のガラスにポツポツと雨が。おい。話が違う。ぶつくさ文句を言いながら雨の中をひた走り、予定通り11時に群馬県吉岡市に到着。

肉肉肉

そんなわけで、いつものごとくキャンプ場に行く前に至極のランチタイムへ。本日のランチは、11時開店のステーキハウス「ラトルアンドハム」さん。

ワタビキミートという、お肉の卸売り会社直営のお店で、極上の上州牛が食えるとの口コミに飛び付き訪問。

ステーキやハンバーグの種類が色々ありすぎてめちゃくちゃ迷いながら、上州和牛リブロースステーキ300gとコーラを注文。ワクワクしながら待つこと数分。

うまい。美味すぎる。とんでもなく肉が柔らかい。年齢的にちょっと脂が堪えたものの、それでも抜群にうまい。

隣接してるお店でお肉のお土産も買えるとのことなので、明日の帰りに寄れれば、お土産に買って帰ろうかな、なんて思いつつ駐車場へ向かうと、店の入口に行列が出来てました。やはり地元の人気店。開店時間に行って良かった。

キャンプ場へ

ステーキをたらふく食って、車に乗り込んだのが12時。チェックインが13時で、ここからキャンプ場まで15分。

中途半端に時間が空いてしまったので、車の中で、近隣で時間潰しができそうな場所を探すと、近くに道の駅があったので、とりあえずそこへ向かってみます。ちなみにこの時点で雨はあがってどん曇り。

空を見上げると、これでもか、というくらいの雲雲雲。

何か地元食材とか名物でもあるかと期待して行ってみたものの、特に何かあるわけでもなく、一回りして車へリターン。結局そのままキャンプ場へ。

キャンプ場到着

そんなこんなで、ちょうど13時に「JUTE CAMP FIELD」さんに到着。

とてもキレイな受付棟で丁寧な説明を受けたあと、サクッと受付とステッカー購入。支払いを済ませ、今回のぼっちステージ(スカイ3)に向かいます。

広さも十分、電源の他に水道まで付いている高規格さ。隣りのサイトとの距離も適度にあるので居心地も良し。

てことで、さっそく設営開始。いつものエアテントを広げて空気を注入します。ここで新しいアイテムの登場です。先日広告で流れてきた勢いでポチッたDODのクルクルポンプ。要はエアテント用の電動ポンプです。

前に買った電動ポンプは、稼働音があまりに大きすぎて、すぐに使うのをやめてしまいましたが、今回のはなんとか許容範囲。完全に立ち上がるまでに若干時間がかかりましたが、それでも5分ちょっと。シュコシュコ作業いらずでテントが立つようになりました(キャンパーレベルアップ)。

そして温泉へ

てことで、無事に設営も完了して、外のベンチでお茶を飲みながらひと休み。なんだかんだで時間も15時過ぎ。相変わらず雲は多いですが、空が開けていて気持ち良いです。

腹もパンパンですし、特にやることもないので、早々に温泉へ。今回は、車で15分ほどの「湯の道 利久」さん。キャンプ場の近くにいくつかお風呂屋さんはあったのですが、公式サイトなんかを見つつ、1番施設が綺麗そうなこちらをチョイス。今回こそ空いてると嬉しいのですが。

15時半過ぎで駐車場いっぱい。結構な街中で大通りも近く、地方の温泉というよりいわゆる街のスーパー銭湯。

休憩エリアにも風呂の中にもそれなりに人はいましたが、まぁ許容範囲。シャワーも途中で止まらないタイプでしたし、シャンプーとコンディショナーも別。ドライヤーが有料なのは驚きましたが、総合的には悪くない。空いていれば尚良し。

1時間ほど温泉を堪能し、すっきりポカポカでキャンプ場へ戻ります。

自家焙煎コーヒー

テントに戻ると、辺りもだいぶ薄暗くなってきており、湯上がりとはいえ肌寒さも。ちょっと早いかなと思いつつ、ストーブに点火。少しテント内が暖まってきた頃に、ポツポツとテントを打つ雨音。ほんと勘弁してください。ウェザーニュースどうなってんだ一体。

まぁ、明日の午前に降られるよりは1000倍マシなので、ここは我慢。外に出していたベンチや焚き火台を車に戻して、テントの中に。

18時まで受付棟で自家焙煎のコーヒーが販売されていたのを思い出し、カフェラテを買いに。

フワフワでうまうま。そういえば、売店の横に自由に使える電子レンジが置いてありました。ほんと至れり尽くせりなキャンプ場です。ちょっと欲しいが全部ある。素晴らしい。

消えた記憶

カフェラテを持ってテントに戻ってきたら雨が止んでいました。ストーブの前でヌクヌクしながら、一応焚き火でもやろうかなんて思いつつ、しばらくだらけていたのが18時くらい。

ふと気付いたら20時過ぎ。イスに座ったまま完全に寝てました。熱々だったカフェラテもいつのまにか冷たくなっており、外に出ると息が白く極寒。

もはや焚き火をする気も失せて、このままお籠もり態勢に。昼に食ったステーキで、全然腹も減ってないので、夕飯を食うかどうか、しばし迷いながら

結局、ストーブで煮込みキツネうどん。これがうまい。美味すぎる。あっという間の完食で、真冬のテントの中で汗だくに。

気付くと幕内の温度は26°C。暑すぎる。

換気がてら涼しい空気を入れると、ひんやりした風がとても気持ち良い。そんなこんなで時刻は22時前。トイレに行くために外に出ると、他のキャンパーさん達はまだパラパラと外にいるものの、とても静か。民度の高さも素晴らしい。

いよいよ最終回

トイレから戻ると、そろそろ「良いこと悪いこと」の最終回がhuluに上がる頃。至極のエンタメタイムのスタートです。ドラマのおともにデザートをひとつ。

そんなこんなで、怒涛の最終回とhuluオリジナル版まで鑑賞を終え、0時過ぎに就寝。今期は「良いこと悪いこと」「ロイヤルファミリー」の2強でした。

グッドモーニング

朝6時に目が覚めてトイレに。幕内の気温は4°C。すぐにストーブに点火してテントの中を暖めます。トイレから戻ると、ちょうど朝日が昇り始め、木々の隙間越しの朝焼けがキレイでした。

いつもなら朝飯作りを始める時間ですが、今回は作りません。キャンプ場の隣りに、朝7時に開店する焼きたてパン屋「地球屋」さんがあるのです。てことで、早朝の散歩がてらに買い出しへ。

地球屋

キャンプ場のすぐ隣りに焼きたてパン屋って最高じゃないですか。

さっそく店内に入りパンを物色。朝飯的には2つもあれば十分ですが、選べずに10個くらい購入。しかもコーヒー&ゆで卵セット。足早にテントに戻って実食。

うまい。美味すぎる。朝からゆで卵のカラ剥きは面倒でしたが、焼きたてパンとゆで卵とコーヒー、最高の朝食でした。結局カレーパンとピザトーストとゆで卵で満腹。残りは家族に持ち帰りとなりました。

撤収

朝飯で腹も膨れたところで、8時過ぎからゆっくりと撤収開始。午前中は晴れ予報でお日様も元気に顔を出してくれているので、テントを乾かしながら、中のものを順々に片付けていきます。

1時間ほど天日干ししながら中を片付けてひと休み。9時半頃からテント撤収へ。最後にグランドシートを30分くらい乾かして撤収完了。

帰りに、昨日のステーキハウス「ラトルアンドハム」さんに寄って、お土産の肉を買って高速へ。

てことで、17回目かつ2025年のおやじぼっちキャンプ、これにて終了です。来年も既に色々なキャンプ場への遠征を予定しております。来年はもう少し離れたエリアにも行ってみたいですね。あと、愛犬を連れてキャンプに行くのが目標です。乞うご期待?

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