沼のぼっちキャンプ

キャンプ日記

1月も半ばを過ぎた土日。遅ればせながら明けましておめでとうございます。てことで、2026年1発目、19回目のおやじぼっちキャンプ開催です。

今回は茨城県に遠征。初めての湖畔キャンプに挑戦します。ウェザーニュースさんも天気は問題なしとのこと。この季節、雨ならまだしも雪が降る可能性もあるので、なんとか無事に決行できそうで一安心です。

いざ茨城へ

本日のぼっちキャンプの舞台は、茨城の涸沼という湖沿いにある「ヒルビリーキャンピング」さん。キャンプサイトは5サイトだけと小さめ、予約開始と同時に瞬殺で予約が埋まってしまう大人気キャンプ場です。

てことで、朝一で地元のスーパーに買い出しに行き、そのまま高速に乗り茨城県茨城町へと向かいます。カップラーメンにお菓子に飲み物などなど買い込んで冷蔵庫にぶち込み、いざ出発。

ランチタイム

いつものごとく、キャンプ場に行く前にお決まりのランチタイム。今日のお店はキャンプ場から20分くらいのところにある弁当屋「カレーショップゆ~か」さん。地元で人気のお弁当屋さんらしく、カレーと唐揚げが絶品とのこと。

高速を1時間半ほど走り、11時ちょうどにお目当ての「カレーショップゆ~か」さんに到着。

唐揚げ弁当を頼み、出来上がるまで売り場の前のテーブルでひと休み、、、しようとしたところ、ボールを持った小学生くらいの女の子が近寄ってきて「一緒に遊ぼ」と。

どうやらお店の家の子らしく、唐揚げ弁当が出来上がるまで、一緒にバレーボールやサッカーで遊んだり話したり。パピコは白が好きとのこと。僕は茶色が好き。

そんなこんなで10分くらい遊んでいると、唐揚げ弁当が出来上がったので、そのままテーブルで頂くことに。

揚げたて唐揚げとちょい辛カレーに(普通盛りなのに)爆盛りご飯、さらにサービスでモツ煮まで付けてくれて700円。うまい。美味すぎる。そして安い。

結構なボリュームでしたが、ペロリとたいらげあっという間の完食。ごちそうさまでした。

そしてキャンプ場へ

女の子に別れを告げ、車に戻ると11時半過ぎ。12時のチェックインにちょうど間に合いそうです。

ブイーンと車を飛ばし、12時少し前に「ヒルビリーキャンピング」さんに到着。

サクッと受付を済ませ、ステッカーも無事に購入。なんとなんと、こちらのキャンプ場では、2リットルのお水を2本と薪を1カゴ頂けるという破格サービス付き(とりあえず1本だけ頂きました)。

さっそくお水と薪を持って、本日のぼっちステージ、1番サイトへGO。

小さめの砂利でキレイに手入れされたサイト、目の前に涸沼の湖面がパノラマで広がる特等席。しかも電源完備。トイレは綺麗なウォシュレットで水場はお湯あり。ここ、めちゃくちゃ良いです。

さっそく設営開始。いつもよりちょっとだけ急ぎ目にテントを立て、車から荷物を中に運び爆速設営完了。ベッドやら机やら、中身のセッティングも終え、時刻は13時前。

なぜ設営を急ぐのか。実はこのあと行く予定の日帰り温泉が14時半までなのです。

温泉施設まで車で20分。13時半までには着いておきたいので、13時過ぎには設営を終わらせて出発しないとです。

温泉へGO

てことでさっそく本日の温泉「いこいの村涸沼」にある「涸沼温泉 展望大浴場」さんへ。キャンプ場のちょうど対岸にあるようで、車で湖をグルリと半周。予定通り13時半に到着。

色々な施設が入った複合施設のようで、駐車場にはかなり車が多かったものの、温泉はガラガラ。僕が入った時には親子連れが一組だけ。

そんなに大きなお風呂ではありませんが、展望温泉と名の付く通り、温泉に浸かりながら湖をパノラマで見渡せる絶景風呂。なかなか良かったです。

風呂上がりにお決まりのコーヒー牛乳を頂き、本日の温泉は終了。スッキリ気分でキャンプ場へと戻ります。

夕焼け小焼けとお客様

キャンプ場に戻って、しばらくノンビリ。時間はまだ16時前。かなり早めに温泉を満喫してしまったので、時間はたっぷりあります。

とりあえず頂いた薪もあるし焚き火でも、なんて思っていたら、思いのほか早い夕焼けが。

湖畔キャンプの醍醐味です。湖に沈む夕日と湖面に伸びる真っ赤な夕焼け。なんて美しい。そして、、、

絶景パート2

夕日が沈むと、次に訪れる絶景は、いわゆるマジックアワー。ほんの数分で消えてしまう儚い美しさはなかなかのもの。

湖畔キャンプの醍醐味を味わいながら、ちょっと寒くなってきたので、ダウンを着込み、テントの中のストーブに点火。

焚き火開始

なんだかんだで時間も18時、あたりもだいぶ暗くなってきたので、焚き火の準備を再開。頂いた薪のサイズがちょうど良かったので、薪割り不要でそのまま使って着火。

よく燃えとります。おかげさまで薪はたっぷりあるので、遠慮なく追加追加追加。1時間半ほどの焚き火で、頂いた薪を使い切りました。

ふと空を見上げると、いつの間にか結構星が出てました。写真を撮ってみるも、やはりうまく撮れず。スマホでの天体撮影は思いのほか難しいです。

ディナータイム

てことで、ヌクヌクのテントに戻ってお籠もり開始。昼の弁当も消化し終えたらしく、それなりに腹も減ってきたので、とりあえず夕飯でも。

本日のスペシャルディナーは、スーパーで購入した、いなり寿司、納豆巻、コブサラダの3点セット。

が、ここで事件発生。なんと醤油がない。納豆巻には醤油は必須です(個人的価値観)。これは困った。困り果てたのちに、売店に売っているかもと気付き、財布を持って売店へ。

ありましたが売ってませんでした。売り場に置いてあったけど売り物ではなく、小分けの醤油が入った箱に、ご自由にお取りくださいとの文字。最高かここは。

無事に醤油をゲットしてテントに戻り、美味しくスペシャルディナーを頂きました。ごちそうさまでした。

夕飯も終わり、特にやることもないので早々にストーブを消してベッドに移動。Hulu鑑賞開始。まだ観ていない今期のドラマがいくつかあったので、その辺をまとめて消化。3つ目くらいで眠くなってきたので、早めの就寝へ。

起床&朝飯

目覚めは朝の5時。寝袋の中は電気毛布でヌクヌクですが、寝袋の外は当然極寒。テント内の温度計を確認すると氷点下の-1°Cでした。

とりあえずストーブに点火してテント内を暖めながら、朝飯の準備を。本日の朝食メニューはこちら。

寒い朝にピッタリの鍋焼きうどん。うまい。美味すぎる。汁まで全部飲み干して完食。ごちそうさまでした。

陽はまた昇る

時刻は6時半。ふと外を見るとだいぶ明るくなってきており、もう少しで湖面から日が出てくる直前、朝方のマジックアワー。

その後、しばらくすると湖面から太陽が顔を出し、再考の日の出を鑑賞。これまた美しい。

撤収タイム

てことで、7時のクワイエットタイム終了を待って、ゆっくりと片付け開始。

ペットボトルのお茶がなくなってしまったので、洗い物覚悟でホットカフェラテを1杯。うまい。

昨晩の焚き火の灰を片付けながら、湖を泳ぐ仲良しカモを眺める冬の休日。プライスレス。

主の襲来

朝露で濡れた焚き火シートを天日干しで乾かしていると、突然キャンプ場の主たちが現れ、朝日で仲良く日向ぼっこ。かわいい。

しばらくネコたちと戯れようと思ったのですが、ツンデレネコたちはすぐにどっかに行ってしまいました。残念。

てことで、9時を過ぎたあたりからは本格撤収作業に。天気も良く、テントの乾きも速かったのでかなりスムーズに撤収も完了。最後にグランドシートを天日干しして、19回目のおやじぼっちキャンプ、ミッションクリアです。

最後に受付にファイルを返却しに行った際、インスタをフォローしている事を伝えると、特典としてお米をプレゼント。最後の最後までホスピタリティの高さ、半端なし。

帰りに寄り道

帰りに大洗まで足を延ばし、「めんたいパーク」に寄り道。

生明太子、明太子シュウマイ、明太子ふりかけなどなど、明太子商品をたくさん買って家路へ。

今月はもう一度、月末にぼっちキャンプを開催予定。乞うご期待?

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