痛のぼっちキャンプ

キャンプ日記

7月も半ばに差し掛かり、だいぶ暑くなってきた土日、ほぼ1カ月振りのおやじぼっちキャンプ開催です。

ちなみに今回は記念すべき30回目のぼっちキャンプ。先月末にも遠征予定があったのですが、残念ながら雨天によりキャンセル。やはり梅雨時期はなかなか予定通りにいきません。

てことで、今回の遠征先は久しぶりの千葉県。ウェザーニュースでは、日々雨予報と曇り予報を繰り返していましたが、なんとか天気はギリギリ持ちそうです。

千葉へGO

そんなわけで、地元でサクッと買い出しを済ませて、千葉へ向けて出発。今回のぼっちキャンプステージは、山武市にある高規格キャンプ場「有野実苑オートキャンプ場」さん。

チェックインが12時なので、その前に千葉の美味しいランチを頂くべく、地元で人気の定食屋「飯田屋」さんに向かいます。

ランチ

予定通り、開店時間の11時数分前にお店に到着。

暖簾が出ると、続々とお客さんが入り口に集まってきましたが、割と早めに並んでいたので、すぐにお店に入ることができました。

着座して、お刺身定食をオーダー。念のため味噌汁の具材を確認したところ、ハマグリとのこと。残念ながら貝アレルギー持ちの僕は、勿体ないので味噌汁無しで、と伝えたところ、野菜の味噌汁に変えて頂けるとの嬉しいお言葉。ありがたやありがたや。

待つこと数分で着丼。

うまい。美味すぎる。マグロ、真鯛、カンパチ、ネギトロの刺し身はボリュームたっぷりで激旨。あっという間にペロリとたいらげ、ごちそうさま。気付くと店内は満席。さすがの人気店です。

キャンプ場へ

味噌汁のお礼と会計を済ませ、外に出ると駐車場の空きを待つ車が数台。急いで車を出し、キャンプ場へと向かいます。

ものの5分で「有野実苑オートキャンプ場」さんへ到着。時刻はちょうど12時。そのままチェックインとステッカー購入を済ませ、予約していた16番サイトへ。

こちらのサイト、テラスが付いたタープいらずの特別サイト。広さもかなり大きいです。サクッと場所を決めてグランドシートを敷き、さっそくテント設営に取り掛かります。

グランドシートの上にテントを広げ、いつものように電動ポンプで空気を入れるも、なんだかうまく空気が入らず、結局手動でシュコシュコシュコシュコ。最近ずっと電動ポンプの調子が悪いです。汗だくになりながら、なんとか無事にエア注入完了。

貸切風呂

ちなみにこちらのキャンプ場、中に貸切風呂や露天風呂が付いており、貸切風呂はその日の希望者から抽選で選ばれるとのこと。抽選の時間が13時とのことなので、いったん設営を切り上げて抽選会場へ向かいます。

会場で抽選札(6番)をもらい、抽選結果を待ちます。どうやら今回の抽選参加者は14名で当たりは8枚。6名は落選するみたいです。さて、どうなることやら。

見事にハズレ。すぐに受付で露天風呂(貸し切りではない)のチケットを購入して、テントへ戻り、残りの設営に取り掛かります。

車からすべてのギアをテントに移し、ベッドやらテーブルやら、もろもろセッティング。途中で腰を痛め、フラフラになりながらも、なんとか無事に設営が完了。

灼熱の中、キャンプ場を散歩したり、友人とLINEしたりしていたら、あっという間に14時過ぎ。腹もいっぱいで特にやる事もないので、腰を休めるべく昼寝モードに。

露天風呂

ベッドに横になってスマホ見ながらゴロゴロ。鳥や虫の声と扇風機の風が心地良く、メッシュ窓から見える木々の緑も最高のアクセント。だらだらしながら至極の時間を過ごしていると、あっという間に17時。

急いで風呂の用意を持って、露天風呂へ向かいます。

バスタイムにはちょうど良い時間てこともあり、10人以上の先客がいたものの、運良く露天風呂のはじっこが空いたので、ベストポジションで露天風呂を堪能。

汗だくの身体もスッキリ爽快で、颯爽とテントに戻ります。そういえば、スーパーで夜食用のお菓子を買い忘れたので、受付の売店に寄って軽くお買い物。

軽食

テントに戻ると18時過ぎ。だんだんと日も落ち始め、昼間のギラギラした日の光もだいぶ落ち着いてきました。

周りのキャンパーさん達は各々焚き火を始めておりますが、僕はちょっと腰の痛みが笑えないくらいの感じなので、今回は焚き火なしのぼっちキャンプに。

てことで、テントに戻ると少し小腹がすいてきたので、夕飯前の軽い軽食を頂きます。

サンドイッチ4つを瞬殺で食い尽くし、結構腹いっぱいに。夕飯は遅めで良さそうです。

安静モード

結局、このあとも腰の痛みが消えず、痛みのない体勢を維持しながら、ベッドに横たわる安静モードに。何が何でも明日の撤収作業だけはやりきらなければいけないので、とにかく朝までに少しでも回復させるべく、出来る限り動かないよう、大人しくしてました。

22時過ぎにトイレに行きつつ、星でも出てないかなと空を見上げてみましたが、どん曇りの闇夜で一切何も見えず。無念。

テントに戻ると、少し腹が減っていましたが、もう明日の朝でいいやと再び安静モードに。

起床

朝5時な起床。寝袋なしでいけるかと思ったのですが、深夜から明け方はそれなりに寒く、結局途中で寝袋を出しました。撤収作業がひとつ増えますが、これは仕方なし。

とりあえず腹が減ったので朝飯を。手間を掛けずに美味しくいただけるのはやはりこれ。

毎度おなじみのとろろ蕎麦。安定の美味しさ。ごちそうさまでした。

撤収

まだ6時過ぎなので、静かに片付けられるものからゆっくり撤収開始。ベッド周りのシーツや寝袋、モニターやローテーブルあたりをサクッと終わらせてひと休み。

エアベッドは空気抜きで音が鳴るので、クワイエットタイムが終わる7時まで待機します。

ようやく7時を過ぎたので、本格撤収開始。中腰が1番キツいのですが、撤収作業はとにかく中腰になることが多く、これ以上の悪化を防ぐために痛む腰を庇いながらの作業。しんどい。

なんとかテント内の荷物を片付け終わったのが8時。チェックアウトは11時ですが、今日は午後に用事があるので、早めのチェックアウト。

最後の大物、テント&グランドシートを片付けて完全撤収。

てことで、記念すべき30回目のおやじぼっちキャンプは、腰痛により散々な結果となりました。

来週末も遠征予定なのですが、果たして無事に敢行できるのでしょうか。不安しかない。乞うご期待?

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